なにげなくスピリッツ立ち読みしたら20世紀少年が復活してた。ともだちの正体はまだ描かれて無いですね。個人的にはドンキー派なんですけどね、下記理由。
1.そもそもともだちはケンヂと戦い(遊び?)たがってた、そしてともだちと戦えと言ったのはドンキーの手紙。
20世紀少年 20世紀少年 20世紀少年 20世紀少年
2.大人になってからのドンキーについて何も描かれていない。ただ高校の物理の先生とだけ、主要キャラは全てどんな大人になったのか描かれている。
3.ドンキーはビルから落ちて死んだ事になってるけど、フクベイも同じようにビルから一度落ちたのに生きていたのでシチュエーションがラップしている。
4.ドンキーの嫁さんがケンヂに話した時「仕事の話は家でしない人でした」と言っていたのに田村マサオについては詳しすぎる。
5.ドンキーの葬式の時にケンジ達はドンキーの兄弟の顔を忘れて分からなかった(サクラか?)。生徒も泣きもしない(どんな先生だったのかつかめない)。
6.チョーさんが小学校の名簿を読んだ時、アイウエオ順で落合で終わっている。次はカキク・・・でドンキーの名字は木戸。けれども、カツマタ君がいるし、ちょっと安易すぎるか?
7.ドンキーが理科室で見た事を何でケンヂ達に話さなかったのか描かれていない。最初の方で「ドンキーが理科室で見た事をケンヂ達が知った時には大変な事になっていた」とあるけれどもストーリー内では、まだケンヂはドンキーが何を見たのか知らない。
8.ともだちランドで出てくるドンキーが客観的でなく主観的。思っている事や考えている事を話てる(何でフクベイがそんな事知ってるのか?)
9.表のストーリーは、普通のおじさん達が悪の組織と戦う話だと思う。しかし、裏のテーマとしてあるのはともだちランドでドンキーがカンナに言った「子供はみな正義の味方になりたがるのに、何故、悪人が生まれるの?」だと思うが、これに対する回答がまだ描かれていない。これを描くには 正義を目指す子供→何等かの理由で挫折→ともだち? で表現できる。
10.ともだちのシンボルマークにドンキーは愛着がかなりある(フクベイやサダキヨらより)。
結論としてはともだちはドンキーでなくてもいいです(おぃおぃ投げちゃったよw)とにかく面白い最終回を期待しています。
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