たしかチューブにガラスのメモリーズって曲があったと思う。まー、恋愛の思い出についての歌なのですが。私はゴールドのメモリーズです。
今から4年ぐらい前にボーナスで60万円の収入があった。付き合ってた女性もいたのだが、特に誕生日等のイベントも無く、プレゼントを買ってあげる機会もないので、ゴールド(金)を買うことにした。
当時の金価格は1グラム1,500円ぐらいだったろうか。ゴールドは一時期1グラム1,000円以下まで下がって、その後に上昇して最低でも2,000円以上になると言われていた。
それで、田中貴金属工業で買いました。400グラム=約60万円です。さらに、毎月3,000円の積み立ても始めました。
何でゴールドを買ったのかと言うと、値上がりを望んだのも有るけれど、指輪やネックレス、イヤリング等のアクセサリーにして引き出すことができるからなんです。
基本的に流行りのブランドには興味が無いし、ブランド料やデザイン料が高いので、売る時の価値はレア物を除いて下がってしまいます。しかし、純金でシンプルなデザインのアクセサリーは売る時もアクセサリーとして査定されないで、金として査定されるから売るときにあんまり値下がりしないのです。
私の基本的スタンスは斉藤和義の歌みたいに「流行りや廃りに惑わされること無く」「かっこよくなりたい気持ちを放棄しないで」なので、シンプルだけど価値がある物をプレゼントとしてあげたかったんですよね。
指輪とかプレゼントして、「もし、どっか、国内でも海外でも、お金に困ることがあったら、これをお金に換えな!」みたいに言ったりしてね。かっこよくない?
けれど、そのスグ後に体壊して、働けなくなって、分かれちゃったのです。で、そのゴールドはどうなったかと言うと。先日、積み立ての解約をして引き出しました。

今は金価格が2,700円ぐらいになったので400グラム=約105万円ぐらいになりました。そして、この金は「私がお金に困ったら使う」ことになってしまいました。今は信頼できる血縁者が銀行に貸し金庫を持ってるので一緒に保管されています。
しかしながら、400gは重過ぎです。指輪、イヤリング、ネックレスにしてもまだ余ります、ベルトのバックルも作れます。いったい何を考えてたことやら。これが私のゴールドのメモリーズですw
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