映画・テレビ

2009年6月 9日 (火)

地デジ対応のハイビジョンレコーダーを買った

実は買ったのは4月末です。なるべく買ったものはブログに書こうと思っているのだがなかなか書けないでいます。買う時は何故か時期が重なるのです。

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買ったのは東芝の「VARDIA(ヴァルディア)」 RD-E303です。色はブラックしかありません。型番も商品名と同じRDE303。購入はコジマのネット販売です。トップページの右側にもありますが。コジマのネットはコチラから↓

http://trout-and-stocks.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f45e.html

お値段は税込みで42,300円でポイントが8,460pt付きました。ポイント分を差し引くと、なんとお値段は33,840円の激安でした。

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今でもこれより安い値段で探すのは難しいと思う。今日見たところネットでは無いです。自分が買った物が今いくらで売られているかチェックするクセがあります。安いのを見付けるとショックを受けます。

商品内容の説明です。ざっと見で。

---貼り付け開始---

●新シンプルリモコン2ボタンの数はわずか30個。番組の録画・再生やDVDソフトの再生など、基本的な操作だけに絞っているので迷わず使えます。

●「高速起動モード」を「入」にしておくと、リモコンの「番組表」ボタンから高速起動し、番組表を表示。すばやい予約が可能です。また、「電源」ボタン、「スタートメニュー」ボタンからの起動も高速になっています。

●HDD容量:320GB

●チューナー:地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送

●記録可能メディア:HDD、DVD-RAM/DVDビデオレコーディング規格(片面1層4.7GB/両面1層9.4GB/カートリッジ不可)、DVD-R(片面1層4.7GB)、DVD-R DL (Videoモード/VRモード)(片面2層8.5GB)、DVD-RW (Videoモード/VRモード)(片面1層4.7GB)

●再生可能メディア:HDD、DVD-RAM(片面1層4.7GB/両面1層9.4GB)、DVD-R(片面1層4.7GB)、DVD-R DL(片面2層8.5GB)、DVD-RW(片面1層4.7GB)、DVDビデオ、音楽CD、CD-R(CD-DA)/CD-RW(CD-DA) 

●入出力端子S映像入力端子(1系統)、2chアナログ音声入力端子(1系統)、映像入力端子(1系統)、地上デジタルアンテナ入出力端子、2chアナログ音声入力端子(1系統) 、2chアナログ音声出力端子(1系統)、映像入力端子(1系統)、映像出力端子(1系統)、S1映像入力端子(1系統)、S1映像出力端子(1系統)、D1/D2/D3/D4映像出力端子、電話回線端子、HDMI出力端子、光デジタル音声出力端子、LAN端子、BS・110度CSデジタルアンテナ入出力端子

●本体消費電力:動作時31W(BSアンテナ供給時37W) ●外形寸法:430(W)×67(H)×347(D)mm(突起部含まず) ●本体質量:5.1kg

---貼り付け終了---

コレを買うにあたってまず悩んだのがブルーレイをどうするかです。この東芝の「VARDIA(ヴァルディア)」 RD-E303はブルーレイ非搭載です。結論としてはブルーレイを友達の家とかでも観たこと無いし、映画をレンタルや借りたりする時に「ブルーレイだけど...」と言われたことも無いので、ブルーレイは無くても良いとしました。どうしても必要になったら再生専用のブルーレイディスクプレイヤーを買います。

あとは、処分したビデオデッキの代わりになれば良いと思ったので、チューナー付きで録画時間が長ければと思いました。それでHDD(ハードディスク)は必須。地デジタルチューナーも必須です。DVDの再生はもちろん必須です。

そして一番安いのを探したらコノ東芝の「VARDIA(ヴァルディア)」 RD-E303となりました。購入時期も影響してますが。他にも候補はあったのですが。パナソニックのDIGA DMR-XE1とかですね。

でもコノRD-E303の性能は結構スゴイ。テレビっ子では無い私にとっては贅沢です。HDD容量:320GBは持て余すでしょう。映画とボクシングしか録画しないし。有料のチャンネルは契約してないし。つか、契約したら映画を録画しすぎてパンクする。

一番ビックリした機能はHDD(ハードディスク)に録画中でも、録画済のものを再生出来る事です。映画を生放送で見なくなりました。録画済ならコマーシャルをスキップ出来るので。

チューナーは地上デジタルチューナーがあればいいやと思っていたが。BSデジタル放送と110度CSデジタル放送にも対応してる。普段見ないチャンネルだから何をやっているのかすら知らないし。

コノRD-E303のDVD再生ですが、音がうるさいと言うコメントをどこかで見たが。私には気になりません。PS2でDVDを再生していたから。それに比べれば問題無しです。パソコンのDVDドライブの方が圧倒的にうるさいと思う。

電源を入れてから起動に時間がかかるのはちょっと気になりましたが。高速起動モードに設定すれば解決します。起動のしかたがパソコンみたいなんです。ま~、いろいろ機能があるかでしょう。

リモコンが2つあるので、なんで?と思ったが。黒いリモコンは全ての操作が出来て、白いリモコンはよく使うボタンだけに絞っています。レコーダー本体にはボタンがほとんど付いてないです。本体にもボタンを付けて欲しかった。リモコンのボタンは接触部品に該当するので壊れやすいのです。コレは以前の職業柄偏見を持っています。接触部品はくっついたり、離れたりで、電気や信号を通したり、通さなかったりする物です。いろいろ訳があって壊れやすい。つか、常時つなぎっぱなしより不具合が出やすいのです。

付属にビデオ端子ケーブルが付いていましたが、PS2をテレビにつないでいるので使いません。接続はネットで安いHDMIケーブルを買って、液晶テレビとつなげてます。HDMIケーブルは家電量販店で買うと2,000円ぐらいして高いのですが、ネットで500円ぐらいのを買って使っています。今のところ特に問題無しです。

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実はこのレコーダーをコジマのネットで購入する時に「取り寄せになりますので2週間ほどかかる場合がございます」とありました。そして地デジの工事の方はコチラの記事にありますが↓。

http://trout-and-stocks.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-1627.html

我が家の地デジ開通は5月のゴールデンウィーク明けでしたので、納期2週間で全然OKと即注文しました。しかし、予想に反して5日目に商品が届いてしまいました。初期不良の場合の交換が商品到着後7日以内なのですが。地デジがまだ観れなかったので動作確認が出来ませんでした。結局はなんの問題も不満も無いです。正常に作動しています。

HDMIケーブルでつないである地デジ対応の26型ワイド液晶ハイビジョンテレビはコチラの物です↓。

http://trout-and-stocks.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/49800-6c56.html

今は地デジの工事も終わったので、地上デジタル放送のハイビジョン画像を堪能しています。録画した映画を見る時間が無いです。どんどん見てない録画映画が増えています。

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2009年4月15日 (水)

地デジが観れるようになります

ついに、我が家でも地上デジタル放送が観れるようになります。電波管理人の父親がやっと重い腰をあげました。

NTTのフレッツ光テレビに申し込みしました。工事予定はゴールデンウィークが終わってからです。やっぱり混んでいて、スグには工事が出来ないみたい。

ブログには書いてなかったが、年始にインターネット接続をADSLから光withフレッツに変えたので、もう選択するのはフレッツ光テレビだけになっています。本当はこの時に光テレビの工事もやっておけば良かったのですが。我が家は地デジが観れる環境だと思っていたし、ダメなら地デジ対応のアンテナを付けるかもしれないし、ということで保留にしたのです。光テレビは有料で、月々の支払いがあるので。

26インチの地デジ対応の液晶テレビを3月に買ったのですが、我が家のケーブルは地デジに対応してなかったので、ずっとアナログで観てました。買った後で、我が家が地デジに対応してないってことに初めて気が付きました。

↓26インチ液晶テレビの記事はこちら

http://trout-and-stocks.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/49800-6c56.html

上記の記事の最後に書いてありますが、ブラウン管テレビと一緒にビデオデッキも処分してしまったので、テレビ録画はパソコンのメディアセンターでやってます。パソコンに付ているチューナーはアナログのみです。

さらに、パソコンには出力用のビデオ端子が付いてないです。なので、パソコンで録画したテレビ番組は、コンバーターを使って26インチ液晶テレビに出力して観ています。

↓こちらがコンバーターの記事です

http://trout-and-stocks.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-0d4a.html

さてココからが問題です。それは、地デジ対応の録画機器が1つも持っていないということです。つか、現状の私の映像機器関連は複雑になってしまっています。とりあえず地デジ対応の録画機器を1つ買わなければなりません。

今のところ考えているのは、地デジチューナー付きのHDDレコーダーを買うことです。これなら3万円以下で買えます。考えているのは”ソニーのBRAVIA デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDDレコーダーBRX-A250 250GB”です。DVDは再生できません。

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レンタルDVDの再生等はパソコンのDVDドライブとプレイステーション2でやります。ただし、やっぱりコンバーターを使ってパソコンから液晶テレビに出力すると画質がじゃっかん悪くなります。また、持っているPS2も初期モデルなので、たまにDVDを読み込まなくなります。こんな状態なのでDVD再生用機器も買うことになるかも。

ブルーレイは考えたのですが、様子見で今はパスします。値段が高いし。ただし、DVDの再生に不満が出てきたら、ブルーレイの再生専用のプレイヤーを買うかも。

PS2も壊れたら買いますが。プレイステーション3は買いません。今販売しているPS3はPS2のゲームがプレイできないらしいので。

最近はインターネットでコレに関する商品を毎日チェックしていますw

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2007年7月15日 (日)

洋画:ダ・ヴィンチ・コード

映画:ダ・ヴィンチ・コードを観ました。レンタルDVDです。

携帯電話のショップに用事があったのですが、駐車場が無かった為にレンタルDVDのお店に車を駐車したので、何か借りなければならなくなりコレを借りました。

2006年公開作品
監督:ロン・ハワード
出演者:トム・ハンクス:ロバート・ラングドン教授の役、オドレイ・トトゥ:ソフィー・ヌヴーの役、イアン・マッケラン:リー・ティービングの役、ポール・ベタニー:シラスの役、アルフレッド・モリーナ:マヌエル・アリンガローサ司教の役、ジャン・レノ:ベズ・ファーシュ警部の役、ユルゲン・プロホノフ:アンドレ・ヴェルネの役

自己評価:30点

ストーリー
ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺される。パリの書店で著書のサイン会を行っていた大学教授ロバート・ラングドンは、フランス警察のべズ・ファーシュ警部に呼び出され、捜査協力を求められるが、ソニエールと会う約束をしていたのと現場に彼の名が残されていたために逮捕されそうになる。しかし、現場で警部と共に検証を行った彼の元に暗号解読官のソフィー・ヌヴーがやってきて、犯人は他にいる事を告げ、2人で警察から逃げながら真犯人とキリストの聖杯の秘密を探しに行くことになる。

シオン修道会とかテンプル騎士団等の歴史的背景はテレビで特集をやっていたので理解はしていましたが、この映画は、結局、誰が敵で誰が見方か良く分かりませんでした。原作は読んでないけれど面白いのかな?謎が解き明かされても感動出来ないし、話も詰め込みすぎじゃないか?たぶん近いうちに「あの話題作が早くも地上波初登場!」とテレビで言われるんだろうな。本当にいい映画は「あの話題作がついに地上波初登場!」なんだよな...この映画はどうだろう。2回も見る気にはならないが。

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2007年6月24日 (日)

邦画:県庁の星

またまたテレビで視聴です。映画:県庁の星を観ました。

2006年公開作品
監督:西谷弘
出演者:織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、和田聰宏、紺野まひる、奥貫薫、井川比佐志、益岡徹、矢島健一、山口紗弥加、ベンガル、酒井和歌子、石坂浩二

自己評価:50点

ストーリー
県庁キャリア公務員の日野村(織田裕二)が民間企業との人事交流研修としてスーパーの満天堂へ行くことになるが、業績は悪く、やる気の無い店員たちばかり。おまけに日野村の教育係にはパートの二宮(柴咲コウ)が担当することになります。バリバリのお役人の日野村が少しずつ柔軟な人間になり、二宮と衝突しながらも一緒にスーパーを立て直します。

感想としては、映画じゃなくて2時間スペシャルのドラマで十分じゃない?主演も織田裕二と柴咲コウでなくて新人を採用してもOKじゃない?つーか、織田裕二と柴咲コウじゃないと売れないか...他に目玉が無いし。目新しいものは無いけれど普通に面白い日本の映画です。

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2007年6月22日 (金)

洋画:PLANET OF THE APES(猿の惑星)

映画:PLANET OF THE APES 猿の惑星がテレビで放映されていたので観ました。

2001年公開作品
監督:ティム・バートン
出演者:マーク・ウォールバーグ:レオ・デイヴィッドソンの役、ティム・ロス:セードの役、ヘレナ・ボナム=カーター:アリの役、マイケル・クラーク・ダンカン:アターの役、ポール・ジアマッティ:リンボーの役、エステラ・ウォーレン:デイナの役、ケイリー=ヒロユキ・タガワ:クラルの役、リサ・マリー:ノヴァの役、クリス・クリストファーソン:カルービの役、チャールトン・ヘストン:セードの父の役

自己評価:60点

ストーリー
チンパンジーの乗った惑星探索船が行方不明になり、宇宙飛行士のレオが捜索に行ったが、猿が世界を支配している惑星に不時着します。そこではなんと人間が猿に奴隷にされており、レオは惑星からの脱出を試みます。

過去の猿の惑星のリメイク版です。旧作を観た記憶はあるのですが、ストーリーを忘れてしまいました。 内容は「まー、普通に楽しめるSF映画」です。ところで、最後に惑星を脱出したレオが、地球に帰還したら猿に支配されていたという終わり方なのですが「何で?どうして?」と思ってしまいました。これは旧作を知らないと理解出来ないのか???意味がわかりません、知ってる方いたら教えて下さいw

原作者は第二次大戦中に日本軍の捕虜になった経験をもとに書いたらしいです。それまでは、アジアの植民地で現地人を労働に使っていたらしいです。よほど悔しかったのでしょうね。

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2007年6月16日 (土)

アニメ:天空の城ラピュタ

映画:天空の城ラピュタを観ました。

昨日の夜にテレビで放映されてたので思わず観てしまいました。

1986年公開作品
監督:宮崎駿
声優:田中真弓、横沢啓子、寺田農、寺田農

ストーリー
少年パズーがラピュタの王族の子孫の少女シータと天空に浮かぶ島ラピュタを目指す話しです。

自己評価:80点

この映画は私が中学生の時に上映されました。何故か父親と映画館に観に行ったのです。

当時は地元に映画館は無く、電車で15分かけて東京都町田市の映画館まで行きました。そういえば、私が子供の頃は横浜か町田にしか映画館は無かったような...

映画を観たあとにそば屋で昼食を食べてると、父がお店の女性の店員を指差して「あの子、映画に出てきた女の子(シータのことだと思う)に似てるな?」と突然言い出したのを思い出しました。

全然似てなかったし、いまだに意味不明な発言ですw

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2007年6月11日 (月)

洋画:硫黄島からの手紙

映画:硫黄島からの手紙をDVDで観ました。

2006年公開作品
監督:クリント・イーストウッド
出演者:渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童

自己評価:50点

ストーリー
「父親たちの星条旗」の舞台の硫黄島での戦いを日本の視点から観た映画です。陸軍中将栗林忠道(渡辺謙)の指揮の元で日本兵が米兵相手に持久戦を戦います。

やっぱり、カメラワークが良くない。「父親たちの星条旗」と同じフィルムを使っているからか。話の流れは「父親たちの星条旗」よりは良いと思う。アメリカ人が作った日本の映画の中ではかなり良い方だと思う。しかし、市丸利之助海軍少将のルーズベルトに宛てた手紙が出てこなかったのは残念です。

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2007年6月10日 (日)

洋画:父親たちの星条旗

映画:父親たちの星条旗をDVDで観ました。

2006年公開作品
監督:クリント・イーストウッド
出演者:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ

自己評価:50点

感想は...う~ん、どうなんでしょう?まず、カメラワークがいまいちでした。プライベート・ライアンの画の方が良いと思う。うん。

ストーリーは第二次世界大戦中に硫黄島に星条旗を立てて、英雄として凱旋帰国した3人の兵士にまつわる話です。3人の兵士は政府の戦時国債販売のための宣伝に利用されます。

戦時中にUSAが財政難だったてのは知らなかった。そういえばニューディール政策がうまく行っていなかったのはどっかで聞いたような、大人になってから本で読んだような。学校の授業ではニューディール政策でUSAは立ち直ったってガセネタ教えられたような気がする。そういえば最近の米国債は利回り約5%で販売されたけれど、USAの財政難は深刻でウォール街は「米国債に買い手が付くのだろうか?」と不安だったらしい。

おっと、話がそれたw この映画の最後は「硫黄島で兵士は友のために戦った」と締めくくってるけれど、「それだけか!」と思ってしまった...話も硫黄島・戦時国債販売・現在のストーリーがランダムに組み込まれているから分かりにくいです。

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2007年2月20日 (火)

洋画:ROCK YOU !(ロック・ユー!)

映画:ROCK YOU !(ロック・ユー !)を観た!!

2001年公開作品
監督・脚本:ブライアン・ヘルゲランド
主演:ウイリアム-ヒース・レジャー

やっぱり映画は娯楽でエンターテイメントなのだ!!

舞台は14世紀のヨーロッパ。貴族だけが参加できるジュースティング(馬上槍試合)に、平民のウイリアムは身分を偽り出場し、強敵を相手に次々と勝利を収めた。しかし、祖国イギリスでの世界選手権の決勝前夜に身分を偽っていたことが発覚!そして、感動のラスト!

階級なんてブチ壊せ!!←凄いサブタイトルだ!!

いきなり最初の競技場で中世ヨーロッパの人々がクイーンの"WE WILL ROCK YOU"の曲に合わせて、柵を叩いたり、踊ったりしてるしwwww

イギリスに約十年ぶりに戻って、目が見えなくなった父親に、
「お父さん、あなたの息子は、ついに運命を変えました。」
って感動させてくれるし。

やっぱり、どんな映画も映画は娯楽であることを忘れちゃいけない!!

これが一番大事だ!!

"HE WELL ROCK YOU"って"ROCK"されたよ!!点数80点!!

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2007年2月12日 (月)

何これ?-フジテレビ

 フジテレビで夜の2:29からボクシング ダイヤモンドグローブがあるから録画予約をしようとしたのだが!

 1:08からの番組に目が行ってしまった!そのタイトルとは!

<登竜門>ワンジャンルクイズ王決定戦SENGOKU!
芸能人マニア王No.1ガンダム知識王はキティちゃんクイズで熱戦

凄そうだけれどサブタイトルから何だか分からん!

いったいどんな番組なんだ~!フジテレビ!!!

録画しておこう(笑)

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2007年1月26日 (金)

ウイル・スミス主演映画『幸せのちから』の試写会に行ってきました

 昨夜、ウイル・スミス主演映画『幸せのちから』の試写会に行ってきました。

 SFでも歴史ものでも無いフューマン・ドラマ映画を観たのは久しぶりで、たぶんクリント・イーストウッド監督・主演の映画『ミリオンダラー・ベイビー』以来だと思う。
 この映画『幸せのちから』の舞台は1981年です。しかも、ある意味でストーリーが何か似てるかも?
 映画『ミリオンダラー・ベイビー』は女子ボクサーが一歩ずつ成功の階段を上がって行って、最後に突き落とされるというストーリーですが、この映画『幸せのちから』はまったく逆です。
 「あ、何かチャンスじゃない?」と思っても全然成功につながらず、益々状況が悪化します。そして最後の最後で(本当にラスト数分前!)に成功を手にするというストーリーです。

 この映画ではアメリカ独立宣言の「全ての人に幸福を追求する権利がある」というのが1つのテーマになっています。映画の中でウイル・スミスがどん底の中つぶやきます「何で幸福を得る!じゃなくて、追求なんだ」 そして、その意味を努力の中で少しずつ見つけて行きます。

 ウイル・スミス主演のフューマン・ドラマ映画を見たのが始めてだったので「こういう役も演じられるのか、演技力あるな」と思いました。SFやアクションばかり観てたので...

 映画に出てくるアイテムの中でルービック・キューブがあるので、ちょっと懐かしかったりしてw
 また、「一流証券会社に採用される」という目標に向けて努力してるので、株をやってる私には「フォーチュン」とか「税金について」とか言ったキーワードに無意識に反応してしまったw

 この映画『幸せのちから』は実話を基に制作されてます。主人公はクリス・ガードナーという方で今は自分の会社を経営しています。日本でも原作本が出版されているので興味がある方は読むのもいいかもしれません。親子のきずなだけでなくビジネスのサクセス・ストーリーとしても楽しむ事が出来るかもしれません。 そう言えば『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキも一時期に半ホームレス生活をしていましたねw

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2007年1月21日 (日)

試写会当たった!映画『幸せのちから』

 またまた懸賞で当選したので1/25試写会に行ってきます。映画は『幸せのちから』です。

子連れホームレスから、億万長者へ。全米が泣いた奇跡の実話!

ウィル・スミス主演映画 『幸せのちから』

父親の顔を知らずに育ち、コネもなければ、学歴もない。
遂には妻に逃げられ、子連れホームレスとなった男が、
再起をかけて立ち上がり、
自らの努力で億万長者となる感動の半生!

一般公開は1/27~です。試写会観たら感想描きます。なんかアメリカンドリーム?

懸賞 プレゼントはドリームメール
https://www.dreammail.jp/touroku/ 

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2007年1月19日 (金)

『それでも ボクは やってない』の本

 映画『それでも ボクは やってない』で試写会に行った事を書いたのですが、やっぱり出ましたね『本』。日本でも陪審制の導入が予定されてますが、ところで今の裁判ってどうなん?ってのがほとんど人だと思いますが。

99.9%の有罪率!? それが裁判の現実です!!

 映画ではセット等を出来るだけ現実のものに近づけてありましたが、これ見よがしに見せる事は無くリアル過ぎてあまり意識して見ませんでしたw

 本ではカットされたシーンについても書かれており、また、元裁判官の人が現在の裁判の疑問点についても語ってます。現在の裁判についてより詳しく知りたい方は映画見た後に必読の本です。

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プロフェッショナル 仕事の流儀:漫画家 浦沢直樹

 昨日日記に書いたNHK プロフェッショナル仕事の流儀:浦沢直樹 登場を見ました。
 NHK 1/18 22:00~の放送でした。

 前にも「ビートたけしの誰でもピカソ」に出演したのですが、本当に謙虚な方だと思います。漫画を描く仕事にたいする考え方も真面目で、この人は漫画にたいして正直でありたいんだなと思いました。キャラクターの表情や姿勢へのこだわりも作品を見ると納得です。
 そういえば昔、テレビか雑誌で読んだのですが浦沢さんが言うには「人間は普通汗がたれるほど冷や汗かかないでしょう?(こんなふうに→( ̄_ ̄|)タラー)」てのを思い出しました。この人は本当にリアルにこだわるんですね。

 作品の紹介が『YAWARA!』→『HAPPY!』→『MONSTER』→『20世紀少年』ってのがちょっと私の趣味と違ったな。私は『パイナップルARMY』→『MASTERキートン』→『MONSTER』→『20世紀少年』『PLUTO』ですからね。

 サブタイトルの「心のままに、荒野を行け」はボブ・ディランから来てたんですね。

 話の中でプロの条件として高いクォリティと締め切りを守る事を言ってたのですが、私は設計をやってたのでちょっと共感しました。設計職で大事なことはQCDですから。Q=クォリティ、C=コストダウン、D=デリバリィ(納期)。それと、設計でも魂込めてやったのと、適当にやったのではお客の反応が違いますから。魂込めて設計するとお客が次の企画も担当して欲しいって指名されます。

 20世紀少年で「ともだちの正体は誰か?」に注目が集まりすぎてるけど、どうやら20世紀少年はミステリーで書いてるわけでは無いので正体は別に驚くほどのものでは無いって言ってました。ちょうど連載が再開されたので、良いタイミングで番組を放送してくれました。ちなみに連載中止になったのは疲労で肩を脱臼したのが原因らしい。

 放送してくれたNHKには感謝です。でも受信料って見たい番組事に設定してくれないのでしょうか?ケーブルテレビみたいにこの放送は個別加入でいくら?みたいに。それで基本受信料下げたりして。

 とりあえず『20世紀少年』と『PLUTO』の結末が楽しみです。

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2007年1月18日 (木)

NHKプロフェッショナル仕事の流儀:浦沢直樹 登場

 今日朝食を食べてたらNHKのニュースで『プロフェッショナル仕事の流儀』に漫画家:浦沢直樹さんが登場するのを知った。1/18 22:.00放送です。

 『20世紀少年』『PLUTO』は当然読んでる。もともと『パイナップルARMY』で好きになり『MASTERキートン』→『MONSTER』→『20世紀少年』『PLUTO』と読んでいる。『YAWARA!』は去年初めて古本屋で買って読んだけれど『HAPPY!』は一度も読んでない。やっぱり主人公が男性の話の方が面白い。

 サブタイトルの「心のままに、荒野を行け」とはどんな意味なんでしょう?とにかく今夜が楽しみですw

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2007年1月12日 (金)

無罪っす!-映画「それでも ボクは やってない」

 『Shall we ダンス?』の周防監督作-試写会で見ました。

根拠は「疑わしいというだけで罰してはならない!」だけですが。それよりも罪を認めて「罰金・示談」だけで済むのに違和感を持ちました。否認して長期拘留され裁判で有罪判決を受けるのと比べて差が有りすぎると思います。今問題になっている飲酒ひき逃げ事件で「逃げて後日出頭した方が罪が軽くなる」というのに似ている気がします。

 痴漢犯罪に限って色で表現すると、主人公(法廷の被告人)は[グレー]なんだと思います。そして実際に痴漢行為をした人達は[黒]ですが、[黒]の人達はすぐに容疑を認めて数時間で釈放され日常生活に戻ってしまうため法廷に立つことが無いのだと思います。そして無実を訴え否認した人は[黒]が立たない[真っ白]な法廷に[グレー]として立たされます。背景が[白]だと[グレー]は[黒]く見えます。私は容疑を認めた場合の[黒]い人達でも法廷に立たせて裁くべきだと思います。なぜなら[グレー]は[黒]の中に入った時に初めて[白]く浮かび上がるからです。

 話は変わりますが、私の友人が少し前まで都心へ電車通勤していました。彼はある日電車内で痴漢を訴える女性と否定する男性を目撃しました。それ以来、彼は痴漢に間違えられないようにと、電車の中では必ず両手を上げ吊革や網棚に手をかけていました。彼はラッシュアワーの中でもそれを貫きました。その結果、数ヵ月後に肩と腰を痛め病院へ通うことになりました。今は地方勤務になり元気にやってます。

*この記事は「@niftyココログ×周防正行監督作品:それでも ボクは やってない コラボ企画”『それボク』的みんなで審判試写会”」のために書いています。

 映画の感想としては同監督の前作『Shall we ダンス?』より引き込まれました。たぶん主人公の年齢が近いのが理由だと思います。客観的にはではなく、主観的に見ることができました。

 映画は2007年1月20日(土)公開です。

懸賞情報なら懸賞ジャパン

 

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2007年1月 2日 (火)

邦画「それでも ボクは やってない」の試写会に当たった

 『Shall we ダンス?』の監督:周防正行氏の最新作『それでも ボクは やってない』の試写会(日時1/11(木)18:00~ 場所:九段下駅-科学技術館サイエンスホール)に当たった。ココログ コラボ企画に応募しました。当選発表1/5なんだけど何故か今日当選の葉書が来た。舞台挨拶とかあるのかな?つか、「本状で2名様まで有効」って葉書に書いてあるけれど東京で働いてる友達がいないぞ...ひとりで行くのか?ちょっと寂しいぞ?

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2006年12月31日 (日)

ロード・オブ・ウォー

 今日テレビを見ていたら、武器商人の話が出てこの映画が紹介されていました。
ブログ内のカテゴリー(芸能・アイドル):安めぐみで見た映画です。内容は主人公の武器商人(ニコラス・ケイジ)がどのようにして武器商人になり、そして捜査官(イーサン・ホーク)の追求を逃れながら世界中で武器の売買をする話です。映画の主人公は実在する3人の武器商人がモデルとなっており、実話に若干のフィクションを入れて作られています。

 主人公はロシア系アメリカ人で貧困街に暮らしていました。その時にギャングの抗争に巻き込まれ武器の需要の多さに気が付きました「空腹の客に料理を提供するレストランと同じように、自分は武力を必要としている人々に武器を提供する武器商人になると」。
 最大の見せ場は最後に査察官に捕まり、取調室で主人公と査察官が一対一で話をする場面です。チェックメイトして得意気に尋問する査察官に対して武器商人が答えた真実とは...

 映画はストーリーのテンポと音楽がよく、シリアス系にしては退屈しないで見ることが出来ました(私は喫煙者なのでダラダラする映画だとすぐにイライラするので)。映画撮る時に模造の武器を手配しようとしたら、本物の方が安かったって話も考えさせられますね。

 小説も読んだけれどあとがきが面白かったです。日本に最初に来た武器商人は火縄銃を持ってきたポルトガル人で、彼らは日本が戦国時代の内乱で武器の需要が大幅に見込めると思ったけれど、最初は数丁の銃しか売らなかった。なぜなら一国に大量の強い武器を売るとその国が勝って戦争が終わり武器の需要が無くなるから。そこで、最初は少数の武器を売り、各国の大名がその武器の能力を認識してから全ての国に同じ位の数だけ大量の武器を売ろうとしたが...日本人達はすぐに火縄銃の凄さと必要性を理解して、あっというまに大量のコピーを作ってしまい、再びポルトガル人が大量の火縄銃を持って来た時には日本中に火縄銃が有りまったく売れなかった。これは現在も同じように行われていて内乱の国で武器商人は政府と反政府の両方にバランスよく武器を供給するみたいです。

 チャリティー映画の主催はコントロール・アームズで武器の密売に規制を設けることを目標とした団体でした。

応募で当選のチャンス!|懸賞ジャパン

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2006年12月 3日 (日)

イワナがはいずりまわってた

 NHK:ダーウィンが来た!「イワナはケモノ!越後源流で目撃」を視聴。源流で水が少なくなるとイワナが水から飛び出して豊富な水を求めて陸地をはって移動してた。まったく知らんかったそんなの。また雑学が増えました、いい番組です。

 私はイワナも釣りますが、山梨・長野で放流魚を釣るだけです。千曲川の支流とかですね。一度でいいからあんな源流に行って釣ってみたいっす。

楽天市場-≪長野県安曇野産≫幻の魚イワナ【岩魚】

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2006年12月 2日 (土)

ALWAYS-三丁目の夕日-

 昨日録画したのを今日見ました。素朴なストーリーだったけど結構楽しめました。ビックコミック・オリジナルで原作は読んでたけれど、映画は映画でいいですね。しかも続編がある事を初めて知りました。続編の出演者に「小雪」って有ったけれど茶川先生とどうにかなるのかな?

 私は1970年代生まれでずっと住んでる所は神奈川の田舎なのですが。小学生の時シュークリーム食った事も無いし、あんなに車は走って無かったなw 両親は私が小学生の時に「電車」の事を「汽車」って言ってたのを思い出してちょっと笑ってしまったw

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